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La touche finale parfumée
POP UP STORE
2021年10月21日(木)〜27日(水)

本物・本質を既に知る世代(OUR AGE)に向けて、まだ見ぬ新たな香りへの誘いと" 共感 "と" シェア "したいという思いのもと、国内外から素晴らしいフレグランスを集めた「La touche finale parfumée(ラ・トゥーシュ・フィナル・パフュメ)」のPOP UP STOREを、2021年10月21日(木)〜27日(水)の期間開催いたします。

香りを感じ、空気を感じ、あなたを感じる。

香りを嗅ぐ、香るという意のフランス語 " sentir(サンティール)" は、何かを感じる。誰かを理解する。という意味にも使われる言葉。コロナ禍におけるニューノーマルな日常とパラダイムシフト。

その中で、自分の感性と直感に身をゆだね出会えた香りは、あなたの気持ちを高め、体温を少しだけあげてくれることでしょう。

自分が気持ちよく過ごすための香り、嬉しくなる香り。それは " 笑顔になれる、私の香り " です。

イベントのメインビジュアルは、好評だった前回に続き、繊細で独特なシャープペンシルのアナログタッチが魅力的なファッションイラストレーターUca/ユカが手掛けました。会場のサインやムエット(試香紙)の他、ノベルティ(購入特典)としてイラスト入りコットンバッグもご用意しています。

シジェーム ギンザから発信する"香り"の提案。香りもファッションと同様に、今の気分で自由にスタイリングを楽しむことが人を輝かせ、香りが私たちの気持ちを高め、心地よく過ごすためのフレグランスを探しに、ぜひお出かけください。

【展開ブランド】

ウィーナーブルート(WienerBlut)、エディット(EDIT(h))、オブヴィアス(OBVIOUS)、キトワ(KITOWA)、サノマ(çanoma)、シロ(CIRO)、ラニュイ(La Nuit)、ラブソルー(LabSolue)、リナーリ(LINARI)、リベルタパフューム(LIBERTA perfume)、ミルコブッフィーニフィレンツェ(MIRKO BUFFINI FIRENZE)  国内外11ブランド ※カナ読み五十音順

WienerBlut(ウィーナーブルート)

2009年、Alexander Lauber(アレクサンダー・ローバー)によりウィーンに生まれたユニセックスブランド。「ウィーン気質」の意を持ち、文化の爛熟を迎えた19世紀のウィーンの上流階級の文化や風俗をベースにしたストーリーを持つ香りです。貴重な天然原料をふんだんに使った香りは複雑で奥行きがありながら現代的な軽やかさを持ち、心地よく空想を掻き立てます。知的好奇心に溢れた大人にふさわしい、クラシカルで新しい香りです。

EDIT(h)(エディット)

1905年創業の朱肉メーカー日光印が立ち上げたフレグランスブランド。

'フレグランスと捺印は共にアイデンティティを印す文化である' という哲学にもとづいたエディット作品では、同社の歴史やノウハウに裏付けられながらも、元音楽ディレクターである6代目の経験を活かしたモダンプロダクト、香りづくりが成されます。新作は、'La collection Remixes' と名づけられた独自の音楽的調香メソッドを用いて、1stコレクションから生まれた新たな作品。ニッチ香水最高潮の展示会ESXCENCにて来年春にミラノから世界に向けて発表予定です。

OBVIOUS(オブヴィアス)

パリのマレ地区で多数のニッチフレグランスを取扱う香水ブティック(パフュームバー) 「リキッド」を運営しているファウンダー David Frossard (ダヴィッド・フロサール) が、2020年秋にローンチしたサステナブルフレグランスブランド。彼が目指したのは「白いTシャツのような香水」。シンプルでありながら上質であること。クラシックでありながら仕上げに妥協しないこと。環境に配慮したものを選択することが、心地よさにつながることを体現できる自分を嬉しくする香りです。

KITOWA(キトワ)

伝統の和木天然オイルに、パフュームレベルのフレグランスを融合させた日本初のメゾンフレグランスとして2018年に誕生。KITOWAに使用されているヒノキ、ヒバ、クスノキは、優れた耐用性から古来より建築物などに多用され、それらの凛とした存在感や安らぎに満ちた香りは我々日本人の生活に深く根差してきました。エキゾチックなリッチフレグランスとの組み合わせは、大胆かつ革新的で、世界に類のないユニークな香りです。450年にわたる香の名跡をバックグラウンドに、日本の香文化を継承しながら新しい時代の創造を提案しています。

çanoma(サノマ)

「上質な日常」をテーマとして、2020年9月パリにて産声を上げたフレグランスブランド。クリエーター渡辺裕太がディレクションを取り、フランス人調香師Jean-Michel Duriezとともに、新しいアイディアと熟練した技術による調香を兼ね備えた、日本人が日常使いできる香り作りを志向。ブランド名"çanoma"は、日常を表す「茶の間」と上質の象徴である「茶道」という2つの言葉を組み合わせ"sanoma"という音を作り、そこにフランスが培った香水文化のエッセンスを表現するために"ça"を用いることで付けられた。

CIRO(シロ)

今年、ブランド生誕100周年を迎えたCIRO(シロ)。1921年、好景気に沸くニューヨークで生まれ、一時代を築いてきたメゾンフレグランスは、現代のパフューマーの手によって新しいアレンジを加えて再び蘇りました。スタイリッシュでラグジュアリーな世界観を追求したデザインと、産地にまでこだわり高品質な香料を使用した高濃度の香りは、尽きることのないクリエイティビティを現代へと受け継ぎます。イベント期間中は、当時の貴重なヴィンテージボトルも展示いたします。

La Nuit(ラニュイ)

"肌で聴く音楽"。La Nuitは2021年ローンチとなる、クラシック音楽を香り化するプロジェクト。第1弾は、ブランド名の由来であるラヴェルの『夜のガスパール』の香水セット。『夜のガスパール』は「オンディーヌ」「絞首台」「スカルボ」の3楽章。アーティスト・和泉侃氏がそれぞれを香り化した。ピアノ音楽史において最難曲とも言われるこの名曲は、詩人ベルトランの同名の詩をラヴェルがピアノ技巧の粋を尽くして音化したもの。3香それぞれ、曲と同様表情は異なるがどれもセンシュアル&グロテスクな芳香を放つ。

LabSolue(ラブソルー)

ミラノの香水ラボラトリー「ラブソルー(LabSolue)」は、イタリアで歴史的化粧品ブランド「Marvin」を築いたマートン家の⼦孫である、ジョルジア&アンブラ姉妹の⾹⽔への愛情から誕⽣したブランドです。ラブソルー(LabSolue)の香りは、ラボラトリーに併設された世界初のパルファムホテルの60室の一部屋一部屋のために世界的なスター調⾹師によりイタリア伝統製法でブレンドされたモダンな⾹り。「Marvin」の芸術的アンティーク調薬局のイメージに姉妹の素晴らしい美的センスが加わった、エレガントでモダンなデザインと相まって、魔法の体験へと誘い、忘れることのない時間を提供しています。

LINARI(リナーリ)

ドイツで誕生したLINARI(リナーリ)は、ラグジュアリールームフレグランスの世界的パイオニアとして50ヶ国以上で展開され、いつの時代でも空間に馴染むシンプルで洗練されたデザイン、上質な香料からていねいに創り出される香りでライフスタイルを豊かにしてくれます。また、今秋にはLINARI初の250mlルームディフューザーが発売されます。ブランド創設以来、デザインのコンセプトでもあり、深いつながりのあるイタリアをテーマにしたミニサイズの新しいディフューザーシリーズをぜひ、お試しください。

LIBERTA perfume(リベルタパフューム )

香りの民主化を目指す、東京発のフレグランスブランド。45万件を超える診断データとアルゴリズムから提案されるパーソナライズコレクションに加え、自由な発想とクリエーションで展開するプレタポルテコレクションを展開。日本人調香師が創香する、鼻あたりがよくいつまでも嗅いでいたくなる「あなたのための香り」をお届けします。

MIRKO BUFFINI FIRENZE(ミルコブッフィーニフィレンツェ)

2013年6月、ミルコ・ブッフィーニはPITTI IMAMAGINE UOMOにてファーストコレクション「THE BLACK」を発表。纏う人の個性を引き出す12種の香りは、驚きと喜びと共にフレグランスのニューメゾンとして華々しいデビューを飾りました。ひとつひとつのフレグランスには、ミルコ・ブッフィーニが表現する独自の世界があり、多くの意味と深みを持ち、すべての香りが素晴らしいストーリーを秘めています。ミルコ・ブッフィーニは香りを哲学するフレグランスの作り手として注目を集め、その作品は「ブランドの中にブランドがある」と称され、香水というジャンルを超え世界中のファンを魅了しています。

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