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2017.10.02

Event

「活きている器 うるし展」
塗師 赤木明登一門 × 和菓子作家 坂本紫穗
期間限定:2017年10月4日(水)~17日(火)

輪島塗の伝統的な技法を、現代の暮らしに息づく「生活漆器」として提案し、「ぬりもの」の世界を切り開いた塗師・赤木明登氏と、同一門の鎌田克慈氏、土田和茂氏、加藤那美子氏によるうるし作品を、数多く取り揃えて販売します。また、コラボレーション企画として、伝統をしなやかかつ軽やかに表現する、和菓子作家・坂本紫穗氏による季節の和菓子の彩りを、うるしの器と共にお楽しみいただきます。期間中の土日には、ワークショップも開催。漆器と和菓子が織り成す繊細な息吹きを感じられるこの機会に、ぜひお出かけください。

【土日限定ワークショップ】
「坂本紫穗の季節のしつらえ_和菓子とうるしの器を楽しむ会」
練り切りの和菓子づくりと、うるしの器の盛りつけを学び、お茶と共にお召し上がりいただきます。
開催日:10月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)
時間:13時〜/14時〜/15時〜/16時〜の各日4回・各30分開催
場所:SIXIÈME GINZAイベントスペース
定員:各回6名
会費:¥2,160(材料費込)

[ワークショップのご予約方法]
SIXIÈME GINZAの店舗にて、事前御予約制となっております。 お名前、ご連絡先、ご希望の日時を、お電話またはご来店のうえお知らせください。尚、定員に達し次第、締切りとさせていただきます。詳しくは、下記のSIXIÈME GINZA店舗(TEL 03-6263-9866)までお問い合わせください。

塗師
赤木明登(あかぎあきと)
塗師。1962年岡山生まれ。中央大学文学部哲学科卒業、編集者を経て、1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。1994年に独立。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。著書は「毎日つかう漆のうつわ」(とんぼの本)ほか多数。

http://www.nurimono.net/

和菓子作家
坂本紫穗/紫をん(さかもとしほ/しをん)
オーダーメードの和菓子を作品として制作し、映画や漫画、展示会、茶会などの和菓子の監修を行う。また、日本国内および海外で和菓子教室やワークショップも数多く開催している。
https://www.facebook.com/wagashi.shiwon/
https://www.instagram.com/shiwon.wagashi/